イルカは好きですか? 野生のイルカと泳いだら囲まれちゃいました。

昔から憧れのドルフィンスイムをするために御蔵島に行ってきました。
プールに行って、息を止める練習や三点つけて潜ったりも練習?
いえ、単に潜りたくて遊んでいただけなんですけれどね。

竹芝桟橋から御蔵島に向かって出航!
野生のイルカと一緒に泳ぐ事について、いろいろとレクチャーもありました。
一番やってはいけない事は、触ること。
絶対に触ってはいけませんと。何回も注意を受けました。
船頭さんがイルカの群れを見つけてエントリー。

海に入ると「キューンキューン」とイルカの声が聞こえてきました。
透明度は8メートルくらいだったでしょうか。
イルカの声を頼りに泳いでいたので私はみんなと少し離れた場所を泳いでいました。
気が付くと目の前にイルカの群れ。
海に潜っていくと、一頭のイルカが海底で見つめていました。
口の先をクイクイしてます。
やんちゃのイルカだったのでしょう。第一印象はイルカがサングラスをかけているような…
そんな印象でした。
「ふん!お前、ちゃんと潜って遊べんのかよ」ってバカにされたようなイメージが頭をよぎりました。
うっわー…。なんか思ったのとちがーう!!!
とか考えちゃいながら息継ぎ。
そして軽く潜った時です。
「ぎ、ぎょえ〜!!なになに、どうしてこうなった?」
右側・左側・上・下・前にイルカ達。接近遭遇なんてものではありません。
「触るなって言ったって、触れちゃうでしょうよ〜!!どうすりゃいいのさ」
って、まあ…一瞬の事だったのでしょうけど、真横を通る大きなイルカの目と目が合いました。
「もう〜うちのがビックリさせて、すみませんね〜。」
とでも言うようにお母さんイルカでしたよ。赤ちゃんイルカと一緒に私を取り囲んだイルカ達を悠然と散らして行きました。
赤ちゃんイルカは興味津々な目をこちらに向けて、お母さんイルカにピッタリくっついて去って行ったのでした。
うーん。思い出してもまるで夢の中のようです。
あの海で、イルカ達とテレパシーで会話できたような…そんな不思議な体験ができました。
また、イルカと一緒に泳げるといいなぁ。3万円融資

高校野球(甲子園)の雑学、雑学知って高校野球を楽しもう!

3月23日から4月4日まで、第90回記念選抜高等学校野球大会が開催されます。そこで今回は高校野球の雑学をいくつか紹介したいと思います。

その1、高校野球記念日
8月18日が「高校野球記念日」であることをご存じでしょうか?大正4年(1915年8月18日に大阪の豊中球場で第1回全国中等学校優勝野球大会が開催された事が由来となっています。この大会が前身となっていて、昭和23年(1948年)に「全国高校野球選手権大会」が始まり現在も記念日として残っています。

その2、甲子園球場の由来
甲子園球場の名前の由来は、球場が完成した日にあります。完成した日は大正13年(1924年)8月1日は十干と十二支のそれぞれ最初にあたる「甲(きのえ)」と「子(ね)」が60年ぶりに重なる「甲子(きのえね)」の年となっていました。それが大変縁起の良いものだとして甲子園大運動場と名付けられ、後に甲子園球場と名称が変わりました。

その3、優勝旗が盗まれる?
昭和29年(1954年)の夏の大会の優勝校の中京商業高校(現在の中京大付属中京高校)の優勝旗が盗まれました。優勝旗は昭和30年(1955年)に見つかりましたが、犯人はわかりませんでした。

この他にもいろいろと高校野球の雑学はあるので、皆さんも探してみませんか。高校野球を見るのがさらに楽しくなると思います。