祖母というのは孫に食べさせたがるものです

子供はラムネが好きなので、目につくところにあるととにかくくれと言ってきます。
お菓子を食べ過ぎるのもよくないし、毎回袋を開けてあげるのも面倒なので隠してみたんですがそうすると泣くんですよ。
そして泣いてラムネを求める姿に動揺した母が、子供にラムネのありかを教えてあげてしまいました。

するともうお菓子が食べたい時は母のところに行くようになりましたよ。
私は楽なのですが、母は甘いのでひたすらあげてしまっていますね。
いやいやあげすぎちゃだめだよと言うと今度はヨーグルトを持ってきました。

私の祖母もなにかあると私に食べさせようとしてきました。
ジュースやらお菓子やらご飯やら、食べれば食べるだけ褒められましたね。
祖母は食べると大きくなると信じている様子でした。

いくら食べて大きくなるにしても限度があると思うのですが、たぶんそこまでは考えてはいないんでしょうね。
うちの母もそんな感じで子供にお菓子を与えているのだと思います。

何故だか突如ハマってしまったホットな飲み物

数ヶ月前ぐらいに、ふとコンビニに行った時、何となく飲みたくなったカフェラテ。
日本茶系の飲み物が好きなので、コーヒー系は殆ど飲まなかったのに、その時、何となく飲みたくなったのは、レジ横のカフェマシーンのカフェラテが美味しそうに思えたからだと思うのですが、本当に何となく「飲みたい」と言うのがきっかけ。
じゅわっとミルクが出て来たのを見て、ミルク好きなので、それだけで「わ。買って正解」。自分で蓋をして、さあ、いだたきましょうで飲んだところ、あっつあつでしたので、思わず「あちッ」。
ですが、その「あちッ」が良くて、しかも、何ともクリーミー。あっと言う間に飲んでしまい、迷わず、もう1杯。その日以降、コンビニを見るとカフェラテが飲みたくなり、コンビニ見なくても、カフェラテが飲みたくて、コンビニを目指すようになりました。
コーヒーがそれほど好きな訳でもなかったのに、一体、何故にカフェラテにハマってしまったのか、全然判りませんが、今も絶好調継続中。
と書いているそばから、飲みたくなる始末。コンビニカフェラテは安いのが有り難い!